SNSはリスクだという教育の視野の狭さ

ペンネーム:KARENさん(20代 女性 モデル)

 

「SNSは個人情報の管理に気をつけなさい」

「匿名でも心もとない言葉はかけちゃいけません」

 

そういうネガティブな教育が多いように思う。リスクは教えてくれるのに、有効的な使い方を教わった記憶が無い。それは教育者がSNSに苦手意識をもち、リスクだと考えているからだろうか。教育とは子どもたちが大怪我をしないために、制約で縛り上げるものなのだろうか。

 

SNSの可能性を私はポジティブに考えている。なぜなら、新しい発見や何か行動するきっかけを得ることができるから。

 

今ではほとんどの人が利用しているSNSは日々更新され、知らなかった新商品、気になるレシピ、いつか行ってみたい場所、新たに挑戦したい分野など、より楽しく有意義な人生を送るきっかけがたくさん転がっている。

 

意図していなくても、何気なくSNSを利用している中で偶然何かのきっかけを得た経験が誰しもあるはず。SNSを上手く活用すれば、新しい自分との出会いが待っていると思う。

 

もちろん、使い方に気をつけなければ、傷ついたり知らぬ間に相手を傷つけていたりとトラブルになりかねない。

 

そう、私たち若い世代は、わざわざ言われなくてもSNSの使い方を大人以上に心得ている。生活の一部に溶け込み、地方で車が無いと生活できないのと同じように、私たちの世代はSNSがないと生活ができない。わざわざ交通事故を起こさないようにと言われなくても分かるように、私たちはSNSのリスクを良く分かっている。

 

SNSのネガティブな面もきちんと理解した上で、今後のSNSのさらなる発展に期待しているのだ。

 

だから、どうか見守ってほしい。マスコミのニュースが全てだと思わず、制約で縛らないで欲しい。大人の都合で、新しい可能性の芽を摘まないで欲しい。

 

別の選択肢を一緒に考えていきましょう。

 

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