情報もつまみ食いをしすぎると、度々お腹を壊す

ペンネーム:KARENさん(20代 女性 モデル)

 

よく聞く話かもしれないが、情報の取捨選択は現代において不可欠だと私は思う。

 

SNSが発達し、あらゆる情報が簡単に手に入ったり、あるいは意図していなくても

目や耳に入るようになった。手におさまる小さな画面の中には、一つの脳では食べきれないほどの情報が溢れ、絶えず私たちに何かしらの影響を与えている。

 

情報過多な社会では、フェイクニュース等の悪質なものや、偏った視点のものなど

毒性がある情報も少なくない。

 

キラキラした見た目に惑わされ、きちんと情報の取捨選択をしないと、思考が偏ったり、SNSで簡単に間違った情報を広めてしまう恐れもあるのだ。これは、別世界の話ではなく、みんなの目の前でも今実際に起こっている現実。これがリアル。もしかしたら、自分はまだ気づいておらず、踊らされているのかもしれない。

 

このような時代を強く生きる私たちは、正しい情報を公平な視点で咀嚼しなければいけない。

 

では、「正しい」とは何だろうか。

 

学生時代、論文を書いていた時は情報のソースや引用元がどこか明記しなければいけなかった。何故なら、そこでは正確性や信頼性という名の「正しさ」が求められたから。

 

日常生活でここまで厳密にしなければいけないとは言わないが、心掛けとして情報がきちんと信用できるものか、一つではなく複数の情報源から正しい情報を得ているか意識して取り組む必要があると思う。

 

例えば、仮に自分好みのかっこいい男性がいたとしよう。私は、その男性に関してのセカンドオピニオンを集めることを強くおすすめしたい。目に見えるものだけが真実とは限らないそうだ。

 

また、何か情報を発信する際にはきちんと責任を持たなければならないと思う。気軽に更新できるSNS。しかし、一度それが公開されれば、それは誰にどんな形で届くか分からない。対面でのコミュニケーションとは違い、読み手の顔色を伺うこともできないのだから。

 

いろいろ書いたが、もちろん情報のつまみ食いはマイナス面だけではない。今の時代、知りたい情報は検索してすぐ手に入れることができ、世界中の様々な情報を容易に得ることができる。自ら積極的にさまざまな情報を咀嚼することで、自分自身の視野や可能性を広げることにも繋がるだろう。

 

それをきちんと理解すれば世界は明るい。それが私の感想です。

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